水木しげる元絵まとめ 日本妖怪編

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掲載未然:竹原春泉
  
水木絵 元絵  参照元と思われる本 
アイヌのクマ神 『蝦夷古代風俗』 泉清一編『アイヌの世界』
アエノコト アエノコト(石川県) 『探訪神々のふる里7 土着と漂流の神』
青行燈 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
青鷺火 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
青女房 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
赤頭 根付 布袋 『The Netsuke Handbook of Ueda Reikichi』
赤舌 鳥山石燕『画図百鬼夜行』
騎馬政美「夏」 水車
藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
『写真サロン』1956年12月号
赤手 『Chamber of Chills』24号 表紙 『Chamber of Chills』24号
アカナー 『沖縄の怪談』 『沖縄の怪談』
垢嘗 鳥山石燕『画図百鬼夜行』
八ッ峰陽二郎「露天風呂」 背景
藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
『フォトアート』1963年12月号
悪四郎妖怪  『絵本小夜時雨』 異形の者  『絵本小夜時雨』 
悪楼  →大魚悪楼 
足跡幽霊 『京の民家』 『京の民家』
足洗邸/足洗い屋敷   Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
小豆洗い 竹原春泉『絵本百物語』
裏見の滝(栃木県日光市) 背景

『カメラ紀行 奥の細道』
鐙口 鳥山石燕『百器徒然袋』  
油赤子 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』
臼井薫「東海道御油赤坂宿」 背景
臼井薫「東海道御油赤坂宿」 背景
藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
『フォトアート』1964年11月号
『フォトアート』1964年11月号
油すまし 蟹 文楽の首
奥津恭二「無題」 背景
『日本の首 かしら』
『カメラ毎日』1962年15月号
油坊主 小林清親「平忠盛御堂法師を捕る図」  
尼入道 北尾政美『夭怪着到牒』 アダム・カバット『江戸化物草紙』
天逆毎 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
天邪鬼 観心寺(大阪) 彫刻 『美の脇役』
天邪鬼 『利根川図志』 撞舞(茨城県布川神社) 蛙の面 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 神話・伝説編』
アマビエ 瓦版  
あまめはぎ 根付
松野家 背景
『The Netsuke Handbook of Ueda Reikichi』
『日本の民家(京・山城)』
網剪 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
雨女 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
雨降小僧 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』
池田武「駿河の雨」 背景
藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
『アサヒカメラ』1941年8月号
飴屋の幽霊    Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
あやかし 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
あんばさま 仮面(インド・ビール族)  『世界美術全集23 民族美術』
家につく幽霊 →若松の幽霊
いきすだま Hermann Hendrich「Will o the wisp and Snake」 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 神話・伝説編』 
アレキサンドル・ワノフスキー『妖怪画談全集 ロシア・ドイツ篇』 
石神 石神(神奈川) 『宿なし百神』
異獣 『北越雪譜』   
イズメの怪 鳥山石燕『百器徒然袋』  
いそがし 『百鬼夜行絵巻』(松井文庫)
明治の写真「造作をする大工」 背景
『別冊太陽 日本の妖怪』
『百年前の日本 モース・コレクション写真編』
いそ姫 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『日本民族伝説全集 北陸編』
イタコの口寄せ →死霊を呼ぶイタコ
一軒家の妖獣 →番(つがい)の妖獣
イッシャ 『沖縄の怪談』 『沖縄の怪談』
井戸の神 根付 仙人  『The Netsuke Handbook of Ueda Reikichi』
井戸の霊(がたがた橋) 歌川豊広『浮牡丹全伝』 古画之怪  粕三平『お化け図絵』
犬神 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
疣取り神 疣取り神(静岡) 『宿なし百神』
稲荷神 稲荷神の像 『LAROUSSE ENCYCLOPEDIA OF MYTHOLOGY』
いなりさま オオカミの像(フロリダ・キー・マルコ遺跡)  『世界美術全集23 民族美術』
イム →憑神
いやだにさん 弥谷寺(香川) 『岩波写真文庫 四国遍路』
いやみ 鍋田玉英『怪物画本』
葛飾北斎『北斎漫画』 驚く男
藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
石見の牛鬼 →牛鬼
陰火 豊国『絵本開中鏡』牡丹燈篭怪異 淫火
『京の民家』 背景
『妖異風俗』
『京の民家』
いんもら鬼 →陰摩羅鬼
牛打ち坊 入江泰吉「西の京風景」 背景 『アサヒカメラ』1949年11月号?
牛鬼 鳥羽僧正(伝)『化物づくし』 『美術手帖』1964年8月号
丑の刻参り 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
後神 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
うつ鬼 『夜窓鬼談』  藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
うつぼ →古空穂  
姥火 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
姥火 『夜窓鬼談』 山神 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
姥神 姥神(山形) 『宿なし百神』
産女 佐脇嵩之『百怪図巻』? 佐藤有文『日本妖怪図鑑』 
姑獲鳥 木彫(バリ島) カエルを食べる鳥 『世界美術全集23 民族美術』
馬鹿 『百鬼夜行絵巻』(松井文庫) 『別冊太陽 日本の妖怪』
馬の足 「萩 夏みかん」 背景 『日本発見 西日本編』
海狼 『朝日新聞』明治16年4月13日 湯本豪一『明治妖怪新聞』
海和尚 『和漢三才図会』 和尚魚  日野巌『動物妖怪譚』
海座頭 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
海坊主 国芳 『東海道五十三対』桑名 Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
海坊主 黄静媛「野柳」 『カメラ芸術』1963年7月号
海女房 初代豊国『於杉於玉二身之仇討』 海童 粕三平『お化け図絵』
海人魚 歌川豊国『箱入娘面屋人魚』
森本邸(長野) 背景
 
『日本の民家(信州・甲府)』
ウムギヒメ ウマチーの君南風(沖縄県久米島) 『探訪神々のふる里1 はるかなる海の道』
うわん 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
雲外鏡 鳥山石燕『百器徒然袋』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
江戸の管狐 『想山著聞奇集』  
襟立衣 鳥山石燕『百器徒然袋』  
煙々羅 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』
火の神の祭壇をまつる大釜 背景
田中初夫編『画図百鬼夜行』
『京の里 北山』
煙々羅 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』
『岩波写真文庫 日本の民家』 背景
田中初夫編『画図百鬼夜行』
『岩波写真文庫 日本の民家』
えんらえんら →煙々羅
おいがかり 柴田是真「桟橋の幽霊」 粕三平『浮世絵の幽霊』
置行堀 昇旭斎国輝『本所七不思議之内』   藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』?
笈の化け物 『絵本武者備考』  江馬務『日本妖怪変化史』
粕三平『お化け図絵』
苧うに 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
狼の幽霊 歌川国直『猨猴著聞水月談』 
葛飾北斎『北斎漫画』 驚く男
粕三平『お化け図絵』
Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
狼婆 →狼の幽霊
大頭小僧 北尾政美『夭怪着到牒』 アダム・カバット『江戸化物草紙』
大かむろ 『絵本小夜時雨』 
広重『東海道五十三対』二川 驚く男
江馬務『日本妖怪変化史』
Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
大かむろ 『絵本小夜時雨』 

『岩波写真文庫 日本の民家』 背景
江馬務『日本妖怪変化史』
『岩波写真文庫 日本の民家』
大首 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
大首    Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
大蜘蛛 葛飾北斎『そののゆき』 
葛飾北斎『恋夢艋』 女
 
大鯉 歌川国芳「鬼若丸と大緋鯉」  
大座頭 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
大蛸の足 根付 『The Netsuke Handbook of Ueda Reikichi』
大入道 『怪談百鬼図会』  江馬務『日本妖怪変化史』
大ねずみ 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
大坊主 公時 文楽の首  『日本の首 かしら』
大百足 芳年『和漢百物語』 俵藤太  
送り提灯 昇旭斎国輝『本所七不思議之内』  藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』?
送り拍子木 昇旭斎国輝『本所七不思議之内』   
オケツ 清岡義道「構成」 背景 『フォトアート』1965年6月号
長壁 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
おしっこ オシッコサマ像(青森) 今野圓輔『怪談 民俗学の立場から』
和尚の幽霊 歌川豊広『浮牡丹全伝』 古寺の怪 粕三平『浮世絵の幽霊』
オシラ様 オシラ様   
白粉婆 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
オッケルイペ 平沢屏山「蝦夷風俗十二ヶ月屏風」
村上貞助「蝦夷人弾琴図」
泉清一編『アイヌの世界』
泉清一編『アイヌの世界』
おどろおどろ 鳥羽僧正(伝)『化物づくし』 『美術手帖』1964年8月号
おどろおどろ →おとろし
おとろし 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
おとろし 鳥羽僧正(伝)『化物づくし』
薬師寺への道(奈良) 背景
『美術手帖』1964年8月号
『奈良・大和路の魅力』 背景
鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
鬼と化した執念 →執念の鬼 
鬼わらべ 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
お歯黒べったり 竹原春泉『絵本百物語』
『京の民家』 背景

『京の民家』 背景
おひあがり →おいがかり 
朧車 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
女の人魂 北尾政美『夭怪着到牒』 アダム・カバット『江戸化物草紙』
陰摩羅鬼 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
怪地蔵 『東京絵入新聞』明治11年5月29日 湯本豪一『明治妖怪新聞』
海人 『長崎見聞録』 笹間良彦『図説日本未確認生物事典』 
貝児 鳥山石燕『百器徒然袋』  
蛙神 蛙神(静岡) 『宿なし百神』
餓鬼 多武峰総門(奈良) 背景 『奈良・大和路の魅力』
餓鬼憑き →ダリ  
餓鬼憑き 『餓鬼草紙』 焔口餓鬼  
隠れ婆 「おばけいろはかるた」 けしょうやしき 『別冊太陽 いろはかるた』 
影女 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
元興寺 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
歌川国芳『木曽街道六十九次之内』鵜沼 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
火車 鳥山石燕『画図百鬼夜行』  
がしゃどくろ 歌川国芳『相馬の古内裏』 江馬務『日本妖怪変化史』
火前坊 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
風だぬき 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
風の三郎様 春田佳章「かかし」 『日本カメラ』1964年12月号
片足上臈 『岩波写真文庫 忘れられた島』 背景 『岩波写真文庫 忘れられた島』
がたがた橋 歌川豊広『浮牡丹全伝』 古画之怪  粕三平『お化け図絵』
片輪車 初代豊国『善知鳥安方忠義伝』 Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
片輪車 初代豊国『善知鳥安方忠義伝』 口絵 Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
かっぱ 北尾重政『怪談楸笊』 今野圓輔『怪談 民俗学の立場から』
かっぱ 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
河童 島内吉康「雨の川」
島内吉康「雨の川」
『フォトアート』1963年12月号
『フォトアート』1963年12月号
河童の尻子玉取り 北尾政美『夭怪着到牒』 アダム・カバット『江戸化物草紙』
金槌坊 『百鬼夜行絵巻』松井文庫   
かなやさま →カナヤマサマ
カナヤマサマ なまはげ(秋田) 岡本太郎『日本再発見』
金霊 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
鎌鼬 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
鎌鼬 歌川豊広『浮牡丹全伝』  粕三平『お化け図絵』
かまど神 かまど神(宮城)
田辺寿男「山村農家」 背景
『民俗の仮面』
『フォトアート』1966年6月号
かみきり 鳥羽僧正(伝)『化物づくし』
啼沢女の杜(奈良) 背景
『美術手帖』1964年8月号
『飛鳥の道』
神とエリートたちの国・高天原 国安明位画 松井桂陰『神の実在と仙人の神秘』
紙舞 進邸(岡山) 背景 『日本の民家(山陽路)』
瓶長 鳥山石燕『百器徒然袋』  
亀姫 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 大禿 田中初夫編『画図百鬼夜行』
からすてんぐ 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
からす天狗 『狂歌百物語』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
烏天狗 歌川国芳「牛若丸僧正坊隋武術覚図」  
ガラッパ 『狂歌百物語』 河童 日野巌『動物妖怪譚』
藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 神話・伝説編』
画霊 竹原春泉『絵本百物語』 柳女  竹原春泉『絵本百物語』
かわうそ 鳥山石燕『画図百鬼夜行』
名物うどんの俵屋(京都) 背景
藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
『美の脇役』
かわうその化け物 『絵本小夜時雨』 怪女 『絵本小夜時雨』
カワエロ 豊昌 根付 河童  
かわおに 『長崎見聞録』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
藤澤衛彦『日本民族伝説全集 第五巻 北陸編』
川猿 「おばけいろはかるた」 さるつら小僧  『別冊太陽 いろはかるた』 
がんがい小僧 →岸涯小僧
岸涯小僧 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
カンチキ 『善庵随筆』  
カンテメ 『沖縄の怪談』 『沖縄の怪談』
加牟波理入道 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』
歌川国芳『東海道五十三対』岡部 驚く女
藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇 上』
Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
鬼女紅葉 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
吉六虫 マミズクラゲ  
狐憑き 岡田玉山『玉山画譜』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
狐の嫁入り 歌川芳虎「時参不斗狐嫁入見図」 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
狐火 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
狐火 歌川広重『名所江戸百景』「王子装束ゑの木大晦日の狐火」  藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
鬼童 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
絹狸 鳥山石燕『百器徒然袋』  
キの神 キの神(山梨岡神社)  
馬魔 根付 馬に乗った小栗判官 『The Netsuke Handbook of Ueda Reikichi』
鬼髪 鳥山石燕『百器徒然袋』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
器物の幽霊 →付喪神
牛鬼 →牛鬼(うしおに)
九尾の狐 尾形月耕『月耕随筆 九尾狐』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 神話・伝説編』
九尾の狐 歌川国芳「白面の久太郎 尾上菊五郎」 狐 吉川観方『続絵画に見えたる妖怪』
狂骨 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』
法然寺善気水(京都) 背景
田中初夫編『画図百鬼夜行』
『水かがみ』
経凛々 鳥山石燕『百器徒然袋』  
清姫 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
切籠灯籠 勝川春英『化物一年草』  アダム・カバット『江戸化物草紙』 
麒麟 狩野探幽画 『日本のユーモア』
金魚の幽霊 初代豊国『梅花氷裂』
初代豊国『磯馴松金糸腰蓑』
臼井薫「東海道御油赤坂宿」
粕三平『浮世絵の幽霊』
粕三平『浮世絵の幽霊』
『フォトアート』1964年11月号
口裂け女 西川隆久「たそがれ」 背景 『アサヒカメラ』1954年4月号
沓頬 鳥山石燕『百器徒然袋』  
件のミイラの絵葉書(別府八幡地獄) 件のミイラの絵葉書(別府八幡地獄) 
クネユスリ 『滅びゆく民家』 背景 『滅びゆく民家』
首かじり 一筆斎文調画 佐藤有文『日本妖怪図鑑』 
くびれ鬼 『夜窓鬼談』  藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
倉ぼっこ 松野邸イヌイグラ(京都) 背景 『日本の民家(京・山城)』
くら虫 『夭怪着到牒』
棚橋紫水「夜草」
アダム・カバット『江戸化物草紙』
『アサヒカメラ』1952年4月号
鞍野郎 鳥山石燕『百器徒然袋』  
黒髪切 歌川芳藤「髪切の奇談」   
黒玉 『郵便報知新聞』第663号 驚く男
『東京日日新聞』第967号 驚く女
藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇 上』
黒手 『絵本小夜時雨』 異獣 『絵本小夜時雨』 
黒坊主 『郵便報知新聞』第663号 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇 上』
黒仏 「おばけいろはかるた」 『別冊太陽 いろはかるた』
毛羽毛現 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
毛倡妓 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
倩兮女 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
古庫裏婆 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
小雨坊 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
コシュンプ 『蝦夷古代風俗』
『蝦夷風俗図』
平沢屏山「蝦夷風俗十二ヶ月屏風」 背景
泉清一編『アイヌの世界』
泉清一編『アイヌの世界』
泉清一編『アイヌの世界』
瞽女の幽霊 歌川広重「瞽女の幽霊」 粕三平『浮世絵の幽霊』
古戦場火 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
小袖の手 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
五体面 『百鬼夜行絵巻』(松井文庫)  『別冊太陽 日本の妖怪』
木霊 小杉重吉「悩む木」 『アサヒカメラ』1963年6月号
五徳猫 鳥山石燕『百器徒然袋』 Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
琴古主 鳥山石燕『百器徒然袋』  
子泣き爺 原仁「面」 分部町唐人踊り(三重)
大束元「シャクナゲの森」 背景
『フォトアート』1965年7月号
『アサヒカメラ』1963年9月号
小坊主 佐藤邸(静岡) 背景 『日本の民家(西海路)』
狐狸の戦い 歌川国芳「白面の久太郎 尾上菊五郎」 狐
『松山奇談八百八狸』
「百鬼夜行絵巻」 御所車
吉川観方『続絵画に見えたる妖怪』
藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
吉川観方『続絵画に見えたる妖怪』
古籠火 鳥山石燕『百器徒然袋』
泉涌寺(京都) 背景
藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
『古都のデザイン 灯火の美』
コロポックル 熊祭り花矢の式(アイヌ) 人々
アンリ・ルソー「豹に襲われる黒人」 背景
更科源蔵『熊祭』
金精さま →田県神社
佐伯の人魚 アーノルド・ベックリン「戯れる人魚たち」
アーノルド・ベックリン「波間のたわむれ」
アレキサンドル・ワノフスキー『妖怪画談全集 ロシア・ドイツ編』
アレキサンドル・ワノフスキー『妖怪画談全集 ロシア・ドイツ編』
逆女 北尾政美『夭怪着到牒』 アダム・カバット『江戸化物草紙』
逆柱 鳥山石燕『画図百鬼夜行』
時国宏邸(石川) 背景
藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
『日本の民家(北陸路)』
佐倉惣五郎 歌川国芳「東山桜荘子」 粕三平『浮世絵の幽霊』
栄螺鬼 鳥山石燕『百器徒然袋』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
座敷坊主 木村伊兵衛「秋田にて」洗い場 背景 『アサヒカメラ』1959年4月号
座敷童子 撞舞(茨城県龍ケ崎市) 蛙の面
『京の里 北山』 背景
本田安次『民俗芸能』
『京の里 北山』
鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
皿かぞえ 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
猿神 歌川芳員「養和年中於木曽山四天王白猿退治図」 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
山精 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
山中の幽霊屋敷 歌川国芳「百物語化物屋敷の図」 Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
式神 安倍晴明肖像画   
舌長婆 広重『東海道五十三対』二川 驚く男 Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
死の池の幽霊 『夜窓鬼談』  藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
死人憑    Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
蛇骨婆 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
蛇帯 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
邪魅 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
三味長老 鳥山石燕『百器徒然袋』  
じゃんじゃん火 『京の里 北山』 背景 『京の里 北山』
執念の鬼 『絵本小夜時雨』 『絵本小夜時雨』
樹木子 新山清「風景の死角」 『カメラ芸術』1964年4月号
小鬼 『絵本小夜時雨』  『絵本小夜時雨』 
しょうけら 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
鉦五郎 鳥山石燕『百器徒然袋』  
精霊風 松田静夫「風(台風12号)」 背景 『写真サロン』1955年1月
燭陰 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
不知火 『絵本小夜時雨』 人々 絵本小夜時雨』
尻目 『蕪村妖怪絵巻』
死霊 根付 半諾迦尊者 『The Netsuke Handbook of Ueda Reikichi』
死霊に化けた狸 『絵本小夜時雨』  『絵本小夜時雨』 
死霊を呼ぶイタコ   Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
白容裔 鳥山石燕『百器徒然袋』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
白猿 『絵入朝野新聞』明治16年4月27日 湯本豪一『明治妖怪新聞』
シロマタ シロマタ  『季刊自然と文化26 草荘神』 
蜃気楼 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
神社姫 『我衣』   
新ぬらりひょん 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
人面ぐも ルドン「蜘蛛」  
人面樹 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
人面瘡 『石山寺縁起』   
水虎 『狂歌百物語』 河童 今野圓輔『怪談 民俗学の立場から』
水虎 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』
島内吉康「雨の川」 背景
田中初夫編『画図百鬼夜行』
『フォトアート』1963年12月号
水虎 『水虎説』 『河童の世界』
菅原道真の怨霊 『絵本天神御一代記』  
すずめ大明神 クワフ・カチーナ(鷲神)人形(アメリカ・ホピ族)  『世界美術全集23 民族美術』
硯の精 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
すっぽんの怪 葛飾北斎『北越奇談』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
すっぽんの幽霊 『怪談旅之曙』
菅原幸男「たなばたの宵」 背景
江馬務『日本妖怪変化史』
『フォトアート』1959年11月号
砂かけ婆 青木君夫「天神まつり 伊賀上野」
『嵯峨野』 背景
『カメラ芸術』1963年7月号
『嵯峨野』
スネカ スネカ 『日本人の原風景2 蒼海訪神 うみ』
すねこすり 道笑 根付 犬 『The Netsuke Handbook of Ueda Reikichi』
精大明神 『近江名所図会』  
殺生石 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
瀬戸大将 鳥山石燕『百器徒然袋』  
禅釜尚 鳥山石燕『百器徒然袋』  
叢原火 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
そでひき神 守護霊ド(ブルキナファソ・ボボ族)  『世界美術全集23 民族美術』
そで引き小僧 青木君夫「天神まつり 伊賀上野」 『カメラ芸術』1963年7月号
袖引き小僧 西川明「奥能登」 背景 『フォトアート』1966年2月号
袖もぎ様 茂木正男「陶工の仕事場」 背景 『アサヒカメラ』1957年4月号
そろばん坊主 『嵯峨野』時雨邸跡への道 背景 『嵯峨野』
大魚悪楼 『金毘羅参詣名所図会』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 神話・伝説編』
大光寺の怪異 『絵本小夜時雨』 『絵本小夜時雨』
大山の狐神 明治の写真「お歯黒」 女 『百年前の日本 モース・コレクション写真編』
松明丸 鳥山石燕『百器徒然袋』 Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
高女 鳥山石燕『画図百鬼夜行』
『京の民家』 背景
藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
『京の民家』
高須の化猫 勝川春亭『復讐両股塚』  『江戸挿絵文庫 第一巻 猫物語』
高坊主 ユッカー「ニューヨークの踊り子」 『芸術新潮』1968年8月号
田県神社 田県神社豊年祭の行列 幟 『日本の伝説8 東海』
高入道 『絵本小夜時雨』 『絵本小夜時雨』
高天原 →神とエリートたちの国・高天原
だきつき柱 金塔山恵隆寺『立木千手観音』表紙 金塔山恵隆寺『立木千手観音』
滝霊王 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
竹切狸 西山清「竹」 背景
国領きさを「竹林」飾り竹をつくる 背景
国領きさを「竹林」竹材の生産 背景
『アサヒカメラ』1951年4月号
『アサヒカメラ』1965年12月号
『アサヒカメラ』1965年12月号
奪衣婆 『十王経絵図』  
たたりもっけ →物の怪 
たたみたたき 国領きさを「竹林」土盛りされた整地 背景
暮坂峠(群馬)
『アサヒカメラ』1965年12月号
『牧水のうた』
狸憑き 『岩波写真文庫 農村の婦人 南信濃の』 背景 『岩波写真文庫 農村の婦人 南信濃の』
狸ばやし 歌川国芳「初午のたぬき」 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
ダリ 大野源二郎「黒いタンボ」 背景 『カメラ毎日』1967年1月号
たんころりん 文楽の首 公時  『日本の首 かしら』
団三郎狸 『松山奇談八百八狸』  藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
地黄煎火 『絵本小夜時雨』 『絵本小夜時雨』
力持ち幽霊 葛飾北斎『北斎漫画』 驚く男 Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
提灯お岩 葛飾北斎『百物語』   
提灯お化け 「おばけいろはかるた」 『別冊太陽 いろはかるた』 
提灯火 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
蝶の幽霊 二代国貞『北雪美談時代加賀美』  粕三平『お化け図絵』
猪口暮露 鳥山石燕『百器徒然袋』  
塵塚怪王 鳥山石燕『百器徒然袋』  
番の妖獣    Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
憑神 雪好「夫婦」 泉清一編『アイヌの世界』
月の兎 『難字訓蒙図彙』 藤澤衛彦『日本民族伝説全集 第五巻 北陸編』
付喪神    Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
土蜘蛛 『土蜘蛛草紙』
土転び 渡辺雄吉「海への道」 背景 『アサヒカメラ』1963年6月号
常元虫 マミズクラゲ  
角盥漱 鳥山石燕『百器徒然袋』  
角椀漱 →角盥漱
つらら女 中川祐治「凍結」 背景 『フォトアート』1966年5月号
釣瓶落とし 仮面(バリ島)
ウィン・バロック「森の幼女」 背景
『世界美術大系 別巻1 インドネシア美術』
『アサヒカメラ』1955年12月号
釣瓶落とし 歌川国芳『写生百面叢』
初代豊国『腹筋鸚鵡石』
初代豊国『譜抜椙棒馬鹿多訳合鑑』
牧墨僊「墨僊戯画」 武士
『江戸挿絵文庫 第三巻 百面相』
『江戸挿絵文庫 第三巻 百面相』
『江戸挿絵文庫 第三巻 百面相』
 
釣瓶火 鳥山石燕『画図百鬼夜行』
河又松二郎「人形」 背景
藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
『フォトアート』1959年11月号
手形傘 『絵本小夜時雨』 大蛇 『絵本小夜時雨』
鉄鼠 鳥山石燕『画図百鬼夜行』
『京の民家』 背景
田中初夫編『画図百鬼夜行』
『京の民家』
手の目 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
手の目かじり 『諸国百物語』   
寺つつき 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
鳥山石燕『画図百鬼夜行』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
天狗礫 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
天狗火 『絵本小夜時雨』 『絵本小夜時雨』
天井下 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
天井嘗 鳥山石燕『百器徒然袋』
東松照明「家」 背景
藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
『フォトアート』1960年3月号
豆腐小僧 『狂歌百物語』 
臼井薫「雨情・関ケ原にて」 背景
藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
『フォトアート』1960年11月号
どうもこうも 『百鬼夜行絵巻』(松井文庫) 『別冊太陽 日本の妖怪』
トゥレンペ →憑神
通り物 春梅斎北英「小幡小平次の幽霊」 掛け軸を持つ女 Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
どくろの怪 『絵本勲功草』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
トシドン トシドン(鹿児島県甑島)
岩宮武二「佐渡」琴浦にて 背景
『日本人の原風景2 蒼海訪神 うみ』
『フォトアート』1955年6月号
百々目鬼 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
共潜 歌川国芳「竜宮玉取姫之図」  
土用坊主 一ノ瀬元子「洛北風景」 背景 『フォトアート』1968年1月号
泥田坊 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』  
泣きばばあ 『蕪村妖怪絵巻』  
波切大王 波切神社わらじ曳き(三重県志摩郡大王町)
獅子舞(三重県鳥羽市) 背景と群衆
『探訪神々のふる里4 熊野から伊勢へ』
『探訪神々のふる里4 熊野から伊勢へ』
七尋女房 七尋女房岩(隠岐) 背景  水木しげるが実際に見た
生首 『かなよみ』明治10年7月7日 湯本豪一『明治妖怪新聞』
なまはげ なまはげ(秋田) 岡本太郎『日本再発見』
浪小僧 堀内初太郎「畔道」 背景 『フォトアート』1962年10月号
嘗女 『絵本小夜時雨』  『絵本小夜時雨』 
鳴釜 鳥山石燕『百器徒然袋』
鶴富屋敷(宮崎) 背景
Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
『日本の民家(西海路)』
なんきだるま あくびだるま  
なんじゃもんじゃ ジェリー・ユルスマン「untitled」 『美術手帖』1968年12月増刊号
苦笑 『百鬼夜行絵巻』(松井文庫)
写真「酒匂川の蓮台渡し」 背景
『別冊太陽 日本の妖怪』
『写真集 甦る幕末―ライデン大学写真コレクションより』
二恨坊の火 『絵本小夜時雨』 群衆
民家(白山麓)
『絵本小夜時雨』
『民家の旅』
二本の足 『百鬼夜行絵巻』(松井文庫)  『別冊太陽 日本の妖怪』
入道坊主 新山清「箱根 大涌谷」 『日本カメラ』1963年12月号
入内すずめ 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
乳鉢坊 鳥山石燕『百器徒然袋』  
如意自在 鳥山石燕『百器徒然袋』  
にわとりの僧 岡田玉山『玉山画譜』 江馬務『日本妖怪変化史』
人魚 重政『竜宮羶鉢木』 藤澤衛彦『日本民族伝説全集 第五巻 北陸編』
人魚 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
鳥山石燕『今昔画図続百鬼』  
鵺の亡霊 勝川春亭『復讐両股塚』 猫 『江戸挿絵文庫 第一巻 猫物語』
ぬっぺふほふ 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
ぬっぺらぼう 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
沼御前 草川隆『とてもこわい幽霊妖怪図鑑』  草川隆『とてもこわい幽霊妖怪図鑑』 
ぬらりひょん 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
ぬらりひょん 『京の民家』 背景 『京の民家』
ぬらりひょん 河鍋暁斎「暁斎百鬼画談」 Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
ぬりかべ マックス・エルンスト「バードヘッド」 真鍮作品 『芸術生活』1964年1月号
塗坊 芹沢英三 シュールレアリズム画 アシスタント
塗坊 広重『東海道五十三対』二川 驚く男 Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
塗仏 鳥山石燕『画図百鬼夜行』
鈴木喜吉邸(京都) 背景
田中初夫編『画図百鬼夜行』
『日本の民家(京・山城)』
濡女 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
猫男 『東京絵入新聞』明治11年6月14日 湯本豪一『明治妖怪新聞』
猫憑き 勝川春亭『復讐両股塚』  『江戸挿絵文庫 第一巻 猫物語』
猫股 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
猫又・猫又の火 『Tales of Old Japan』vol.2 『少年キング』1970年7月26日号?
猫又山 二代国貞『金華七変化』 『江戸挿絵文庫 第一巻 猫物語』
鼠の怨霊 葛飾北斎『霜夜星』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
ネブッチョウ Aimé Humbert『Le Japon Illustré』 『幕末明治の生活風景』
ノイポロイクシ 阿寒湖のマリモ祭り(北海道) 『日本の伝説1 北海道/東北』
ノウマ 三浦保秋「奥能登の塩田」塩樽 『アサヒカメラ』1965年9月号
野槌 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』
岩宮武二「佐渡」琴浦にて
田中初夫編『画図百鬼夜行』
『フォトアート』1955年6月号
野寺坊 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
のびあがり エルンスト・フックス「ベツレへムの星」 『みづゑ』1966年2月号
のびあがり 高間新治「くまざさ」 背景 『フォトアート』1963年6月号
のびあがり 堀内初太郎「日光・小田代ガ原」 背景 『カメラ毎日』1959年11月号
のびあがり   『Magic and The Super Natural』
野ぶすま マックス・エルンスト「バードヘッド」 真鍮作品 『芸術生活』1964年1月号
野衾 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
野守 岡田玉山『漫遊記』  笹間良彦『図説日本未確認生物事典』 
のんきだるま →なんきだるま  
パーントゥ パーントゥ(沖縄県宮古島) 『探訪神々のふる里1 はるかなる海の道』
パウチ ジョン・バチラー『アイヌの伝承と民俗』 ジョン・バチラー『アイヌの伝承と民俗』
ハカゼ 葛飾北斎『皿皿郷談』 行者  
博多の人魚 ロバート・アニング・ベル『真夏の夜の夢』 顔
デューラー「The rape of Amymone」 体
Beatrice Phillpotts『Mermaids』
Beatrice Phillpotts『Mermaids』
『和漢名筆画宝』 『日本のユーモア』 
『和漢名筆画宝』 白澤 『日本のユーモア』
化け銀杏の精 『蕪村妖怪絵巻』 
化け鯨 ロドルフ・ブレダン『Fable et contes』「鯨と小さな者達」 『みづゑ』1964年4月号
化け蜘蛛 芳年『新形三十六怪撰』 Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
化け狸 『怪談夕化粧』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』 
化け灯籠 『化灯篭』綾岡有真 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇 上』
化け猫 『絵本小夜時雨』  『絵本小夜時雨』 
化けねずみ 『絵本小夜時雨』 『絵本小夜時雨』
ばけの皮衣 鳥山石燕『百器徒然袋』  
化物の結納 『化物の娵入』 アダム・カバット『江戸化物草紙』 
箱根山中の幽霊屋敷 →山中の幽霊屋敷
橋姫 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
芭蕉の精 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
場所に住む霊   Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
機尋 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』
広重『東海道五十三対』二川 驚く男
田中初夫編『画図百鬼夜行』
Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
髪魚 『絵本小夜時雨』 『絵本小夜時雨』
八百八だぬき 富田狸通所蔵の置物 『伝説と奇談』 
針女 映画『妖怪百物語』 毛女郎
映画『妖怪百物語』 新吉(少年)
 
返魂香 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
パントゥ →パーントゥ   
バンドリ 鳥山石燕『百器徒然袋』  
般若 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
般若の霊 映画「妖怪百物語」 佐藤有文『日本妖怪図鑑』
ビジンサマ 高間新治「くまざさ」 背景 『フォトアート』1963年6月号
日照り神 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
一つ目小僧 「おばけいろはかるた」 『別冊太陽 いろはかるた』 
一つ目入道 『丹後之国変化物語』  江馬務『日本妖怪変化史』
日野巌『動物妖怪譚』
一つ目坊 『百鬼夜行絵巻』(松井文庫) 目一つ坊 『別冊太陽 日本の妖怪』
火取魔 初代豊国『妬湯仇討話』 怨霊  江馬務『日本妖怪変化史』
火の車 速水春暁『絵本小夜時雨』  『絵本小夜時雨』
ヒバゴン 朝日観音(奈良) 背景 『大和の石仏』 
狒々 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
火間蟲入道 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
百目 葛飾派「百々眼鬼」 『日本のユーモア』
ひょうすべ 鳥山石燕『画図百鬼夜行』
大野源二郎「黒いタンボ」 背景

『カメラ毎日』1967年1月号
病虫 初代国貞『松梅竹取談』 『江戸挿絵文庫 第二巻 妖術百態』
ひょうとく 春駒の面
伊勢大神楽の面
『日本の仮面』
『日本の仮面』
屏風覗き 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
日和坊 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
琵琶ぶらぶら →琵琶牧々
琵琶牧々 鳥山石燕『百器徒然袋』  
びんずる尊者 びんずる尊者(栃木) 『宿なし百神』
人形神 葛飾北斎『阥阦妹背山』  
風狸 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
吹消婆 鍋田玉英『怪物画本』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇 上』
複合幽霊 ジェリー・ユルスマン「untitled」 『美術手帖』1968年12月増刊号
文車妖妃 鳥山石燕『百器徒然袋』 Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
袋下げ 角屋の袴腰行灯(京都) 背景 『古都のデザイン 灯火の美』
袋狢 鳥山石燕『百器徒然袋』  
フサマラー フサマラー(沖縄県波照間島) 『探訪神々のふる里1 はるかなる海の道』
札返し 初代国貞「お岩ゆうこん 尾上菊五郎」
広重『東海道五十三対』二川 驚く男
粕三平『浮世絵の幽霊』
Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
二口女 竹原春泉『絵本百物語』
米津孝「ミイラのふるさと」寺の台所

『カメラ毎日』1960年9月号
仏教の根本戒律・五戒 『稲亭物怪録』 五郎左衛門の行列 『芸備の伝承』
舟板の琴 『狂画苑』土佐行秀百鬼夜行図 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
船亡霊 仮面(メキシコ) 『MEXICAN MASKS』
浮遊霊 広重『東海道五十三対』二川   Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
不落々々 鳥山石燕『百器徒然袋』  
ふらり火 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
古空穂 鳥山石燕『百器徒然袋』 粕三平『お化け図絵』
古杣 根付 化物 『The Netsuke Handbook of Ueda Reikichi』
震々 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』
中原明廣「雪国」 背景
田中初夫編『画図百鬼夜行』
『フォトアート』1965年6月号
平家一族の怨霊 国周『文治四年摂州大物浦難風の図』  Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
幣六 鳥山石燕『百器徒然袋』  
べとべとさん 岡田辰之助「笑う河馬」 『アサヒカメラ』1959年1月号
べとべとさん 池田龍雄「百仮面」
田中光常「日本野生動物記 第23回 キツネ」 背景
『芸術生活』1963年8月号
『アサヒカメラ』1964年11月号
蛇の怪 細田与一邸(奈良) 背景 『日本の民家(大和・河内)』
へび姫 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
ペロリ太郎 『百鬼夜行絵巻』(松井文庫) べくわ太郎 『太陽』1975年8月 147号
ほいほい火 アンリ・ルソー「蛇使いの女」 背景 『美術手帖』1959年2月号
箒神 鳥山石燕『百器徒然袋』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
箒や笛の霊 月岡芳年「新形三十六怪撰」  Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
彭侯 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
方相氏 吉田祭り(京都) 面  『日本の伝説9 京都』
疱瘡神 『弓張月春宵栄』  
疱瘡婆 芳艶「しん板ばけものづくし」   
ボゼ ボゼ(鹿児島県悪石島) 『探訪神々のふる里1 はるかなる海の道』
牡丹灯篭 映画「牡丹灯篭」(東映) 今野圓輔『日本の行事と風俗』? 
払子守 鳥山石燕『百器徒然袋』  
仏の幽霊 『絵本小夜時雨』 『絵本小夜時雨』
骨女 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
骨傘 鳥山石燕『百器徒然袋』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
暮露々々団 鳥山石燕『百器徒然袋』  
枕返し 根付 鬼 『The Netsuke Handbook of Ueda Reikichi』
真面目な幻獣 『今古奇談一閑人』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』 
マユンガナシ マユンガナシ(沖縄) 『探訪神々のふる里1 はるかなる海の道』
迷い船 Hermann Hendrich「さまよえるオランダ人」  
見上げ入道 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
見こし入道 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
みさき セイウチのイヌア(魂)(アラスカ・ヌニバック島・ベーリング海エスキモー)  『世界美術全集23 民族美術』
映画「シンドバッド 7回目の航海」 ドラゴン  
道真の怨霊 →菅原道真の怨霊
三面乳母と一つ目小僧 北尾政美『夭怪着到牒』 アダム・カバット『江戸化物草紙』 
みの火 吉岡専造「那智神社にて」 背景 『アサヒカメラ』1958年6月号
蓑火 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
蓑草鞋 鳥山石燕『百器徒然袋』  
耳なし芳一 堀内初太郎「山河遍歴・千歳磨崖仏」 背景 『フォトアート』1966年3月号
迎え火送り火 初代豊国『昔話稲妻表紙』 なごや山三郎の夢  
百足 「おばけいろはかるた」 『別冊太陽 いろはかるた』 
無垢行騰 鳥山石燕『百器徒然袋』  
鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
ムチ 明治の写真「牛をひく農夫」 牛・背景
明治の写真「畑から帰る農夫」 男
『百年前の日本 モース・コレクション写真編』
『百年前の日本 モース・コレクション写真編』
むれるひょん →新ぬらりひょん
目くらべ 鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
飯食い幽霊 『七島日記』 磯餓鬼 Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
メンドン メンドン(鹿児島県硫黄島)  
面癘鬼 鳥山石燕『百器徒然袋』
田中弥太郎邸(滋賀) 背景
江馬務『日本妖怪変化史』
『日本の民家(北陸路)』
面霊気 鳥山石燕『百器徒然袋』  
魍魎 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』
杉野安「漁民の墓」 背景
田中初夫編『画図百鬼夜行』
『カメラ芸術』1960年4月号
モーモードン モーモードン(鹿児島県加世田市) 『探訪神々のふる里2 黒潮と神々の峰』
木魚達磨 鳥山石燕『百器徒然袋』  
目目連 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
物の怪 ルドン「おそらく花の中に最初の視覚があったのだろう」  
もののけ 「中津の万年願 大分県」 『アサヒグラフ』1965年2月26日号
物の怪 『青嵐物語』  佐藤有文『日本妖怪図鑑』
百々爺 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
森の怨霊 →八幡知らずの森
野干 葛飾北斎『国字鵺物語』 虎の皮についた怨霊  粕三平『浮世絵の幽霊』
夜行遊女 豊国「ゆふこん尾上菊三郎」
葛飾北斎『和漢絵本魁』隠岐次郎広有 武士
Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』  
疫病神 『泣不動縁起』  
屋島の禿 三世国輝『本所七不思議之内』無灯蕎麦 女   
八咫烏 熊野牛王のおふだ 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
やぶ神 仮面(アメリカ・セネカ族)  『世界美術全集23 民族美術』
ヤナ チャム(ラマ教の舞踏劇)の仮面 パイラヴァ(シヴァ神の忿怒相) 『変幻する神々 アジアの仮面』
柳婆 『絵本小夜時雨』 『絵本小夜時雨』
鳴家 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
鳴家 『絵本小夜時雨』 『絵本小夜時雨』
山姥 石元泰博「遅い春」 背景 『カメラ毎日』1965年5月号
山姥 サー・ジョーゼフ・ノエル・ペイトン「詩人トマス」 背景 『妖精事典』
山鬼 北尾重政『怪談楸笊』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
山颪 鳥山石燕『百器徒然袋』  
山女 葛飾北斎『北斎漫画』 山姥  
山神 『夜窓鬼談』  藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
山爺 アラスカ南西・ベーリング海エスキモー 仮面 アザラシのイヌア 『世界美術全集23 民族美術』
幽谷響 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
山彦 国芳『化皮太皷伝』 アダム・カバット『江戸化物草紙』 
ヤマドッサン ヤマドッサン(兵庫県淡路島) 『探訪神々のふる里3 出雲と瀬戸内の神々』
山猫 島田貫一郎「木」 背景 『サンケイカメラ』1955年3月号
山みこ 葛飾北斎『北越奇談』 山男 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
藤澤衛彦『日本民族伝説全集 第五巻 北陸編』
山童 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
山わろ 『唐土訓蒙図彙』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
槍毛長 鳥山石燕『百器徒然袋』  
八幡知らずの森 落合芳幾『百鬼夜行相馬内裏』 『日本の伝説4 南関東』
やんぼし 『絵本小夜時雨』 異形の者 『絵本小夜時雨』
幽霊赤子 『蕪村妖怪絵巻』   
幽霊紙魚 牧墨僊「墨僊戯画」 はじける栗に驚く男  
幽霊狸 富田狸通所蔵の狸の置物  『伝説と奇談』
幽霊屋敷 工藤東蔵邸(青森) 背景 『日本の民家(西海路)』
ゆきあい神 木彫(タイ)  『世界美術全集23 民族美術』
雪女 橘小夢「樹化雪女」 藤澤衛彦『日本民族伝説全集 第五巻 北陸編』
雪女 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
雪爺    Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
ユナワ 『沖縄の怪談』 『沖縄の怪談』
妖怪蜃気楼 →蜃気楼
妖精 根付 『The Netsuke Handbook of Ueda Reikichi』
夜泣石 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
呼子 二代目道方令 玩具   
寄り神 土器(ペルー・シピーボ族)  『世界美術全集23 民族美術』
雷獣   日野巌『動物妖怪譚』
羅城門の鬼 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 田中初夫編『画図百鬼夜行』
『円空大師伝』 竜 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 神話・伝説編』
礼を言う幽霊 『絵本小夜時雨』 『絵本小夜時雨』
ろくろ首 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
ろくろ首 国貞「こし元いほ崎 尾上菊五郎」
月岡芳年『新形三十六怪撰』おもゐつづら 驚く老婆
Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
わいら 鳥山石燕『画図百鬼夜行』 藤澤衛彦『妖怪画談全集 日本篇』
若松の幽霊   Graf (Oscar & Cacilie)『Japanisches Gespensterbuch』
鰐鮫 葛飾北斎『北斎漫画』 日野巌『動物妖怪譚』
輪入道 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』 藤澤衛彦『図説日本民俗学全集 民間信仰・妖怪編』
笑い地蔵 初代豊国『本朝酔菩提』  粕三平『お化け図絵』



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